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2026年シルバーウィーク調査、「自宅でゆっくり」が43.6%で最多

2026年のシルバーウィークを、どのように過ごす予定なのか。株式会社ファーストイノベーションが運営する「SES Plus」の調査では、全国234人の回答で「自宅でゆっくり過ごす」が43.6%と最多となり、予定予算は1万円以下が54.7%でした。

初秋のリビングでゆっくり過ごす連休を表現したイメージ
初秋のリビングでゆっくり過ごす連休を表現したイメージ

01 FACT

全国234人の回答を集計

株式会社ファーストイノベーションが運営するアンケート調査メディア「SES Plus」は、2026年のシルバーウィークの過ごし方に関する調査結果を、同年9月8日14時52分に発表しました。

調査は2026年8月19日から25日までSNSを通じて実施され、全国の10代から60代以上の男女234人から有効回答を得ています。設問により単一回答と複数回答を使い分けています。

02 HOLIDAY

連休日数は「5連休」が最多

連休日数は「5連休」が30.8%(72人)で最多でした。次いで「まだ分からない」が25.6%(60人)、「3〜4連休」が13.7%(32人)、「1〜2連休」が12.0%(28人)です。

「休みはない」は8.5%(20人)、「6〜8連休」は6.8%(16人)、「9連休以上」は1.7%(4人)、「その他」は0.9%(2人)でした。回答時点で連休の予定が決まっていない人も、約4人に1人いました。

03 CHOICE

過ごし方と、その理由

主な過ごし方は「自宅でゆっくり過ごす」が43.6%(102人)で最多でした。「国内旅行へ行く(宿泊)」は10.3%(24人)、「趣味・推し活を楽しむ」と「まだ決めていない」はそれぞれ8.5%(20人)です。

過ごし方を選ぶ理由は複数回答で、「人混みを避けたい」が33.3%(78人)、「家でゆっくりしたい」が32.5%(76人)、「家族・友人と過ごしたい」が25.6%(60人)でした。複数回答のため、割合の合計は100%を超えます。

04 BUDGET

予定予算と連休への期待

シルバーウィークに使う予定の予算は「5,000円未満」が29.1%(68人)、「〜1万円」が25.6%(60人)でした。両者を合わせた1万円以下は54.7%(128人)です。

シルバーウィークを「まあ楽しみ」とした回答は36.8%(86人)、「とても楽しみ」は28.2%(66人)で、肯定的な回答は合計65.0%(152人)でした。予算と楽しみ度は別の設問であり、この結果だけで両者の因果関係を判断することはできません。

05 SCOPE

SNS調査として結果を読む

今回の数値は、SNSを通じて回答した全国234人の結果です。年代と居住地域を含む日本全体の構成比に合わせて抽出した標本であることは示されておらず、日本全体の傾向を推計する統計として扱うものではありません。

FI JOURNALでは、発表された回答数と割合をそのまま確認し、回答者の範囲を明示して整理しています。「自宅でゆっくり」が最多という結果も、この調査に回答した234人の選択として紹介しています。

06 ABOUT

生活者の声を届けるSES Plus

SES Plusは、株式会社ファーストイノベーションが運営するアンケート調査型のWebメディアです。名称は「Social Examine Service Plus」に由来し、生活者の声を調査データとして可視化し、情報として届けています。

今回の調査結果の詳細は、PR TIMESの発表原文とSES Plusの調査記事で確認できます。SES Plus公式サイトでは、ほかのテーマの調査も紹介しています。

S PRIMARY SOURCE

発表原文で確認する

本記事は、2026年9月8日14時52分にPR TIMESで公開された発表をもとに、調査概要と回答結果を整理しています。調査はSNSを通じた全国234人の回答に基づくもので、日本全体の傾向を推計するものではありません。複数回答の設問は合計が100%を超えます。調査の詳細は、発表原文とSES Plusの調査記事で確認できます。

発表原文を読む(別タブで開きます)調査の詳細を読む(別タブで開きます)SES Plus公式サイト(別タブで開きます)SES Plus公式X(別タブで開きます)

各リンクは別タブで開きます。

更新履歴

  • 予算区分を「5,000円未満」「〜1万円」に訂正し、ほかの回答項目名も発表原文に合わせました。掲載済みの割合・人数に変更はありません。