01 FACT
業務の困りごとからAI活用を考える
株式会社ファーストイノベーションは、企業のAI導入・業務効率化を支援する「FI AI Lab」の公式サイトを公開したと、2026年9月28日16時41分に発表しました。メール対応、資料作成、情報整理、データ集計など、日常業務を起点に活用方法を案内しています。
AIツールを選ぶだけでなく、対象業務、入力する情報、担当者の使い方、出力後の確認方法まで整理し、現場で使える形にすることを重視しています。AIの利用経験がない企業や、社内に専門担当者がいない場合も相談対象です。
02 SUPPORT
目的に合わせた3つの支援
支援内容は、一つの仕事から始める「業務別AI導入パック」、WebやSNSの発信を支える「AI集客・SEO・AIO対策」、会社全体での活用を支える「Lumina・WORKMATE・LAPIS」の3つに整理されています。
業務別の支援では、AIへの指示文やひな形、初期設定に加え、入力内容、操作手順、人が確認するポイントまで具体化します。情報発信の支援では、検索やAI検索での伝わり方と問い合わせ導線を踏まえて改善します。
03 DIAGNOSIS
4つの質問で最初の一歩を整理
サイト内の無料AIサービス診断は、業種、目的、作業時間、AIの利用経験など4つの質問から、AI化を検討する業務を整理します。所要時間の目安は約1〜2分で、診断結果を見るために氏名やメールアドレスを入力する必要はありません。
診断完了時には、氏名・メールアドレスを含まない回答内容と結果が、利用状況の確認のため運営者へ送信されます。診断は無料で、利用後の契約は必須ではありません。
04 DESIGN
AIと人の役割を分けて設計
メール返信や提案書の最初の案、会議メモの整理、データ集計などをAIが担い、担当者は内容や数字の確認、最終判断に集中する使い方を想定しています。
支援内容に応じて、導入する業務の優先順位表、指示文・ひな形、操作や確認事項をまとめたマニュアルなどを作成します。「誰が・いつ・どう使うか」を決め、導入後の運用につなげます。
05 FLOW
相談から制作・初期設定、改善へ
導入支援は、無料診断・相談、設計・見積もり、制作・初期設定、納品・改善の順で案内されています。相談と見積もりは無料です。
支援料金は、対象業務、制作範囲、利用人数、システム連携の有無などに応じた個別見積もりです。外部AI・クラウドサービスの利用料、納品後の追加修正、個別開発は別途費用となる場合があります。最新の支援内容と条件は公式サイトで確認できます。
S PRIMARY SOURCE
発表原文で 確認する
本記事は、株式会社ファーストイノベーションがPR TIMESで2026年9月28日16時41分に公開した発表と、2026年9月30日に確認した「FI AI Lab」公式サイトをもとに、支援内容、無料診断、導入設計、料金の考え方をFI JOURNAL独自の構成で整理しています。記事画像は生成AIで制作したイメージで、実際のサービス画面や担当者を撮影したものではありません。
各リンクは別タブで開きます。

